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道路構造令の設計車両:4種の諸元表と最小回転半径
道路構造令第4条が定める設計車両4種(小型自動車・小型自動車等・普通自動車・セミトレーラ連結車)の諸元表、どの道路にどれを用いるか、車両制限令の一般的制限値との違い、そして諸元を図面で確かめる手順。
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車両軌跡図、設計車両、道路計画に関する実務向けの記事

道路構造令第4条が定める設計車両4種(小型自動車・小型自動車等・普通自動車・セミトレーラ連結車)の諸元表、どの道路にどれを用いるか、車両制限令の一般的制限値との違い、そして諸元を図面で確かめる手順。

道路構造令の設計車両セミトレーラ連結車は長さ16.5m、前軸距4m・後軸距9m、最小回転半径12m。トレーラーの軌跡図を直角旋回とバック走行で描く手順と、12mという数字だけでは連結車の可否を判断できない理由。

トラックの軌跡図の作図手順と、諸元表の最小回転半径が何を測った値か。いすゞの公開資料、最外側のわだちで測る12m、任意寸法の車両での作図とDXF書き出しまで。

車両軌跡図の書き方を、手描きの作図手順から順に解説します。外側と内側の境界を決めるもの、最小回転半径が測っている値、道路構造令の設計車両の諸元で同じ図をブラウザで出す手順まで。