DWGからDXFへ無料で変換(オンライン・登録不要)
AutoCADのDWGファイルを、ブラウザだけでDXFに変換できます。ソフトのインストールもアカウント登録も不要で、透かしも入りません。下のエリアにDWGファイルをドロップすると、数秒で変換されたDXFをダウンロードできます。すべて無料、1ファイルあたり80MBまでです。
DWGファイルをここにドロップ、またはクリックして選択
1ファイル80MBまで • AutoCAD R14~2026に対応
ご利用の流れ
1. DWGをアップロード
DWGファイルをドロップエリアにドラッグするか、クリックして選択してください。80MBまでのファイルに対応しています。ファイルの中身を見ることはありません。変換して結果をお渡しするだけです。
2. サーバー側で変換
DWGは、AutoCAD形式の変換で標準的に使われているオープンソースのLibreDWGを用いて、PathSweeperのサーバーで処理します。ほとんどのファイルは10秒以内に変換が終わります。
3. DXFをダウンロード
ダウンロードボタンを押すと、DXFファイルを保存できます。ファイルは1時間後にサーバーから自動的に削除されます。アカウントもメールアドレスも不要で、手間はかかりません。
DWGからDXFへの変換ツールの特長
ずっと完全無料
サブスクリプションも、透かしも、隠れた費用もありません。体験版でも登録制でもなく、クレジットカードも不要な、本当に無料のDWG・DXF変換ツールです。
ブラウザだけで動作
ソフトのインストールもプラグインも不要です。Windows、macOS、Linux、ChromeOSなど、最新のブラウザが動く環境ならどこでも使えます。
AutoCADの全バージョンに対応
AutoCAD R14(1997年)からAutoCAD 2026まで対応しています。AutoCAD 2018以降、DWGの基盤となるフォーマットは変わっていないため、AutoCAD 2019、2020、2021、2022、2023、2024、2025、2026で保存したファイルはいずれも問題なく変換できます。変換には、多くのオープンソースCADツールが採用しているLibreDWGを使用しています。
1ファイル80MBまで
大きな配置図や複雑な3D図面でも問題ありません。オンラインのDWG変換ツールの多くは5~10MBが上限ですが、このツールにその制限はありません。
GDPRに配慮した安全な運用
ファイルはEU内のサーバーに保存し、1時間後に自動で削除します。ファイルを第三者と共有することはなく、AIの学習に使うこともありません。
速くて安定
ほとんどの変換は10秒以内に終わります。キューがサーバーを保護するため、混み合う時間帯でも順番どおりに処理されます。
DWGからDXFへの変換が必要になる場面
- BricsCAD、LibreCAD、QCAD、DraftSight、NanoCADでAutoCADの図面を開く
- AutoCADを持っていない相手とCADファイルをやり取りする
- DXFしか受け付けない3Dソフト、GIS、レーザーカッターにCADの形状を取り込む
- 新しいAutoCADでは開けない古いDWGファイルを読む
- 保管用、または官公庁への提出用にDWGファイルを整える
- AutoCAD独自のオブジェクトを取り除き、どのCADでも問題なく開けるようにする
よくある質問
上の変換ツールに.dwgファイルをドロップするか、クリックして選択してください。サーバーでの変換が終わるまで数秒待ち、生成された.dxfファイルをダウンロードします。インストールも登録も不要です。
はい。登録も透かしもなく、1日あたりの利用回数の制限もありません。あとから案内される有料プランもありません。CADに携わる方の役に立つよう、無料のツールとして用意しています。
AutoCAD R14(1997年)から最新のAutoCAD 2026まで、すべてのDWGバージョンに対応しています。AutoCAD 2018以降、AutodeskはDWGフォーマットを変更していないため、AutoCAD 2019、2020、2021、2022、2023、2024、2025、2026で保存したファイルはいずれも同じDWG 2018(AC1032)形式で、問題なく変換できます。変換にはLibreDWG 0.13を使用しており、R14までさかのぼって一般的なDWGの形式をすべてカバーしています。
1ファイルあたり80MBまでです。5~10MBを上限とするオンライン変換ツールが多いなかで、かなり大きな値です。これより大きい場合は、古いAutoCADのバージョン(たとえば2010)で保存し直すか、使っていないレイヤを削除してください。
ファイルはアップロードからちょうど1時間後に、サーバーから自動的に削除されます。ファイルを共有したり販売したり、AIの学習に使ったりすることはありません。
いいえ。LibreDWGはブラウザに読み込ませるには重すぎるため、変換はサーバー側で行っています。オフラインでDWGをDXFに変換したい場合は、LibreCADをインストールするか、AutoCADをお使いください。
DWGはAutoCAD独自の形式で、ファイルサイズと速度に最適化されていますが、Autodeskに依存します。DXF(Drawing Exchange Format)は公開されたASCII形式で、ほとんどのCADソフトが読み込めます。DXFはCADデータをやり取りするための事実上の標準です。
現時点ではできません。今のところDWGからDXFへの変換のみに対応しています。DXFからDWGへの変換は今後の予定に入っていますので、ニュースレターにご登録いただければ、対応時にお知らせします。
暗号化、EU内でのホスティング、ファイルの取り扱いについて詳しくはこちら セキュリティとデータ保護 →
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